「ギリシャ神話って名前は聞くけど、誰が誰だかよくわからない…」と思ったことはありませんか?
教科書や本で調べようとすると、「専門用語が多くてわからない!」という経験をした人が多いはずです。
そこで今回は、ギリシャ神話の神様一覧を簡単にわかりやすくまとめました!
この記事を最後まで読めば、ギリシャ神話の面白さがわかるので、ぜひ読んでください。
はじめに:ギリシャ神話ってどんなお話?

ギリシャ神話とは、今から3000年以上も昔の古代ギリシャの人々が、「世界の始まり」「自然現象」を説明するために作り出した壮大な物語です。
「神話」と聞くと、なんだか難しい話をイメージするかもしれませんが、でも実は、「浮気・嫉妬・兄弟喧嘩」などがたくさん起こる話なんです。
意外に人間味のあるエピソードが多いんだよ!
また私たちがよく知る12星座の由来や、現代のゲームやアニメのキャラクター、さらには身近な企業のロゴまで、ギリシャ神話が元ネタになっているものがたくさんあります。
そんなギリシャ神話に登場する個性あふれる神様を早速、ご紹介していきます!
ギリシャ神話の神様一覧

参考・出典:Wikipedia(ギリシア神話)
世界の始まり|原初神(げんしょしん)
ギリシャ神話の最初に登場する神様「原初神」を紹介するよ!
カオス|すべての始まりである「混沌」

宇宙の始まりにポツンと現れた「混沌」の神様。
姿形もなく、ギリシャ神話の最初の神様です。神話の壮大さを象徴する存在で、カオスという語源はこの神様からきています。
ギリシャ神話はここから始まった!
ガイア|万物の母となる「大地」の女神

すべての命を育む「大地」の女神にして、大きすぎる神様。
自分の体から空や海を生み出し、さらにはその空(ウラノス)と結婚するという破天荒っぷりです。
怒らせると怪物を生み出して、神々をボコボコにしようとするので、ゼウスたちも頭が上がりません。
とにかく大きかったみたいだよ!
ウラノス|ガイアから生まれ、のちに夫となる「天空」の神

ガイアから生まれてそのまま夫になった「天空」の神様。
世界の初代王として君臨しますが、「生まれた子供がちょっとキモいから」という理由で次々と地底に閉じ込めました。
激怒した妻ガイアと息子クロノスによって急所を切り落とされ、王座から引きずり下ろされる自業自得な最期を迎えました。
初めての王様なんだ!
タルタロス|地下の奥深くにある「奈落(地獄)」の神

地下の奥深く、光すら届かない「奈落」そのものを表す神様。
神々のケンカで負けた者や、大罪人は永遠に閉じ込められます。あまりに深すぎるため「鉄の金床を落としても底に着くまで9日かかる」と言われています。絶対に入りたくないですね。
絶対入りたくない...
エレボス|光の届かない「暗黒」の神

タルタロスと同じく地下の世界に広がる「暗黒」を司る神様。
光が一切届かない暗闇の空間そのものであり、夜の女神ニュクスと結婚して「眠り」や「死」といった子供たちを次々と生み出しました。
地上には全く出てきませんが、冥界(めいかい)を支えています。
冥界ってこわい...
ニュクス|夜を司る「夜」の女神

毎日夕方になると空に黒いベールをかけ、世界に「夜」をもたらす女神。
あの全知全能のゼウスでさえ「彼女を怒らせたらヤバい」と恐れて手出しできなかったという、ギリシャ神話の最強の裏ボスです。
眠りや死、運命など、人間が抗えないダークな概念の神々をたくさん産みました。
あのゼウスですら怯えていたことで有名だよ
ゼウスたちの親世代|ティターン神族
次は、ゼウス親世代|ティターン神族を紹介するよ!
クロノス|農耕の神。ゼウスたちの父親

ゼウスの父親であり、ウラノスを倒して二代目の王になった農耕(のうこう)の神様。
しかし「お前もいつか子供に王座を奪われるぞ」という言葉にビビり散らし、生まれた我が子を次々と丸呑みするという狂気の行動に出ます。
結局、末っ子のゼウスに吐き薬を飲まされて子供たちを全員リバースし、ボコボコにされるという結末を迎えました。
我が子を丸呑みってやばい神様だね...
レア|大地の女神。クロノスの妻であり、ゼウスたちの母親

クロノスの妻であり、ゼウスやポセイドンたちの母親にあたる大地の女神。
夫が次々と子供を飲み込むサイコパスっぷりに耐えかね、末っ子のゼウスが生まれた時だけ「毛布で包んだ石」を夫に飲ませて我が子を守り抜きました。彼女のこの機転がなければ、今の神々は存在していません。
この神様がいなかったら、今の神々は生まれてないんだよ!
オケアノス|世界を取り囲む「外洋」の神

世界の一番外側をぐるりと取り囲む、巨大な「外洋」の神様。
ゼウスたちとティターン神族が宇宙を揺るがす大戦争をした際にも、「俺は争いとか嫌いなんで」と中立を保ったマイペースな平和主義者です。海や川に住む3000人もの妖精(ニュンペー)たちの優しいお父さんでもあります。
とても優しくて有名だったみたい!
プロメテウス|先見の明を持ち、人間に「火」を与えて罰を受けた神

人間を粘土から作ったとされる、人間が大好きで賢い神様。
寒さに震える人間のためにこっそり天界から「火」を盗んでプレゼント。その結果、ゼウスがキレました。
山に縛り付けられ、毎日ワシに肝臓を突っつかれるという罰を受けました。私たちの文明は、彼の自己犠牲の上に成り立っているのです。
プロメテウスありがと!
アトラス|神々の戦いに敗れ、世界の西の果てで「天空を支える」罰を受けている巨神

プロメテウスの兄弟で、とても力持ちの巨神。
ゼウスたちとの大戦争で負けてしまい、罰として世界の西の果てで「重い天空を永遠に肩で支え続ける」という超絶ブラックな肉体労働を強いられています。
たまにヘラクレスが来てちょっとだけ代わってくれたりもしますが、基本は年中無休。地図帳を意味する「アトラス」の語源にもなっています。
肩こりやばそうだよね
レト|ゼウスの愛人であり、アポロンとアルテミスを産んだ女神

ゼウスの愛人で、アポロンとアルテミスという双子を産んだ神様。
しかし、ゼウスの正妻ヘラの激しすぎる嫉妬と嫌がらせに遭い、出産場所を求めて世界中を逃げ回るハメに。
陣痛に耐えながら島を渡り歩き、ようやく無事に出産。神話界のシングルマザーの鑑とも言える、強くて優しいお母さんです。
命懸けでアポロンとアルテミス産んだ神様だよ!
物語のメイン:オリュンポス十二神
ここからはギリシャ神話のメインの神様、オリュンポス十二神を紹介するよ!
ゼウス|天空を司る神々の王。全知全能だが浮気性

雷を操る最強の神様。
……ですが、とにかく女性に目がなく、神話のトラブルの8割は彼の浮気が原因です。
妻の目を盗むために白鳥や牛、さらには「黄金の雨」にまで変身してナンパしに行くという執念と労力はもはや変態の域。
全知全能の力をもっと世界平和のために使ってほしいですね。
最強だけど変態な神様!
ヘラ|結婚と家族を守る神々の女王。嫉妬深く恐ろしい一面も持つ

ゼウスの奥さんであり、結婚と家族の神聖を守る神々の女王。
しかし夫が息を吐くように浮気するため、常に怒り狂っています。
「浮気した夫が悪いのでは?」と思いますが、なぜか怒りの矛先は常に相手の女性や隠し子に向かい、容赦ない呪いや嫌がらせを実行。
結婚の神様なのに夫婦仲が一番冷え切っているという、皮肉すぎる女神です。
ゼウスの奥さんなだけあってめちゃくちゃ怖そう...
ポセイドン|海や地震を司る神。三叉の槍を持ち、荒々しい性格

ゼウスのお兄さんで、三叉の槍で海や地震を操る荒ぶる海の神様。
怒らせると大嵐や津波を起こす短気な性格で、アテナイという都市の座をアテナと争って負け、腹いせに洪水を起こした大人気ない過去も。
しかし、愛妻家で家族思いな一面もあり、どこか憎めない神様です。
怒らせたらヤバい神様だね
アテナ|知恵と戦略の女神。ゼウスの頭から武装して生まれた

ゼウスの頭を斧でカチ割って鎧姿で飛び出してきたという衝撃の女神。
知恵と戦略を司る神様で、ギリシャ神話の英雄たちを的確にサポートしてくれます。ただしプライドが高く、生意気な娘をクモに変えた怖い一面もあります。
ゼウスがあまりの頭痛に耐えれなくなって、「頭を斧でかち割ってくれ!」と頼んだらしい!
アポロン|太陽、芸術、予言、医療などを司る多才で美しい神

太陽、音楽、医療、弓矢、予言など、何でもこなす多才な神様。
スペックは完璧なのに、なぜか恋愛運だけが絶望的。
キューピッドの矢のせいでストーカー化して相手が木に変身して逃げたり、恋人が円盤投げの円盤に当たって死んだりと、悲惨な失恋エピソードを持っています。
めちゃくちゃイケメンだったらしい,,,
アフロディテ|愛と美の女神。海の泡から生まれ、神々を魅了する

切られたウラノスの急所が海に落ち、その泡から生まれたという衝撃の誕生秘話を持っている愛と美の女神。
誰もが魅了される絶世の美女ですが、「私より美しい人間がいる」と聞くと即座にキレて呪いをかけます。神々から人間まで、あらゆる恋のトラブルと修羅場の中心にはだいたい彼女がいます。
ギリシャ神話海で一番の美女!
アレス|戦いそのものを愛する凶暴な軍神

戦いと殺戮そのものを愛する、凶暴な神様。
戦いの神なのに、人間の英雄に刺されて泣きながらゼウスにチクったり、浮気現場を網で捕まえられて神々の笑い者になったりと、ポンコツエピソードをたくさん持っています。
ドジな一面もあったんだね
アルテミス|月と狩猟の女神。アポロンの双子の妹

アポロンの双子の妹で、森を駆け回る美しき月と狩猟の女神。
極度の男嫌い&潔癖症で、水浴びをうっかり覗き見してしまった狩人をと鹿に変え、自分の猟犬に噛み殺させるという容赦のなさです。自然界を体現したような神様です。
すごくクールな神様だね
ヘルメス|伝令と商業の神。翼の生えた靴で飛び回るトリックスター

翼の生えた靴でどこへでも飛んでいく、商業や泥棒の神様。
なんと生後1日目でゆりかごを抜け出し、アポロンの牛を盗んで駆け回るというエピソードを持っています。
おしゃべり上手でフットワークが軽く、神々のパシリから英雄の道案内まで何でもこなす、ギリシャ神話界のコミュ力おばけです。
生まれた時から、悪知恵を持っていたんだね
ヘパイストス|炎と鍛冶の神。神々の強力な武器や道具を作る職人

雷霆やアテナの盾など、神々の武器を次々と作り出す炎と鍛冶の神様。
足が悪く無口な職人ですが、妻はなんとあの絶世の美女アフロディテ。
しかし案の定妻に浮気され、その現場を特製の「絶対に切れない網」で捕えて、神々全員を呼んで晒し者にしました。
ギリシャ神話って浮気されがちだね
デメテル|豊穣と農業の女神。娘を誘拐されて世界を冬にしてしまったことがある

大地に実りをもたらす豊穣と農業の女神。
とても心優しいのですが、最愛の娘がハデスに誘拐されたショックでストライキを起こし、大地を枯らし世界中を冬にしてしまった過保護ママです。
彼女のメンタル次第で、私たち人間の食糧事情(四季)が決まってしまう恐ろしい神様です。
娘思いなお母さんだけど、世界中を冬にするのはちょっと...
ヘスティア|家庭や炉の女神。争いを好まない穏やかな性格

家の中心にある「かまどの火」を守る、争いごとが嫌いな平和主義の女神。
オリンポス十二神の会議でも、他の神々が言い合う中、「私、席譲りますよ」とディオニュソスに譲ってあげる優しい一面があります。
ドロドロの愛憎劇ばかりのギリシャ神話において、彼女の存在は必要不可欠です。
ギリシャ神話で珍しい優しくて思いやりがある神様だね
ディオニュソス|豊穣とワイン、酩酊の神

お酒(ワイン)とお祭りを司る陽気な神様。
人間界を旅しながらワインの作り方を広め、行く先々で騒ぎを起こしたヤンチャな神様です。
しかし、彼のお祭りを邪魔する者には、信者の女性たちを狂乱させて八つ裂きにさせるという報復をすることも...
ギリシャ神話海のNo.1ホスト!
十二神に匹敵する重要な神々
ハデス|冥界(死者の国)の王。ゼウスの兄で、真面目だが引きこもりがち

ゼウス家の長兄であり、下の死者の国(冥界)を治める神様。
弟たちと違って仕事熱心ですが、地上で見かけたペルセポネに一目惚れし、そのまま馬車で冥界へお持ち帰りするというヤバい一面も持っています。
陰気なイメージを持たれがちですが、実は地下の鉱物資源(金や銀)をすべて独占している、神話界トップクラスの大富豪です。
すごくお金持ちだったんだ!
ペルセポネ|冥界の女王であり、春の女神。ハデスに誘拐されて妻になった

デメテルの娘。冥界の女王であり、春の女神。
冥界で、食べてはいけないザクロをうっかり数粒食べてしまい、1年の3分の1を地下の女王として過ごすハメに。
しかし、最初は泣いていたのに、だんだんと冥界の女王としての貫禄を見せ始めます。
食べちゃダメって言われたら食べたくなるよね〜
ヘラクレス|数々の困難を乗り越え、死後に神の座についた大英雄

ゼウスと人間の女性の間に生まれた、ギリシャ神話で最も有名な大英雄。
ヘラの嫌がらせで気が狂い、罪を償うために「絶対に殺せないライオンの退治」など12の過酷な試練をすべてクリアした規格外の男です。
死後、そのあまりの功績の凄さに神々の仲間入りを果たした、努力と筋肉は裏切らないことを証明した偉人。
ギリシャ神話の英雄の中でも圧倒的な強さだよ!
ヘベ|永遠の若さを司る「青春」の女神

ゼウスとヘラの間に生まれた永遠の若さを司る「青春」の女神。
神様へ昇格したあのヘラクレスと結婚し、彼に永遠の若さを与えるという、ギリシャ神話で滅多にない純愛エピソードを持っています。
やっぱり純愛が一番だよね
その他の神々・精霊・概念の神
ここからは、精霊・概念の神たちを紹介していくよ!
エオス|毎朝空をピンク色に染める「暁」の女神

毎朝、夜空をピンク色に染めなる「夜明け」の女神。
しかし、アフロディテの呪いを受け、惚れっぽい女子に。人間のイケメン青年を見つけては次々と拉致して恋人にするという、逆ハーレムを満喫しています。また、彼女が流す朝露は美しい涙だと言われています。
恋愛にはすごく積極的な神様!
ヘリオス|毎日馬車で空を駆ける「太陽」そのものの神

燃え盛る4頭立ての馬車に乗って、毎日空を駆け抜ける「太陽」そのものを司る神様。
アポロンとよく混同されますが別神です。
空の高いところから世界中を監視できる神様であり、アフロディテの浮気現場からハデスの誘拐事件まで、数々のスキャンダルをバッチリ目撃しては報告しています。
スキャンダルが大好きな暴露系神様だよ!
セレーネ|「月」そのものを司る女神

夜空を優しく照らす、「月」そのものを司る女神。
不老不死ではない人間の美しい少年に恋をしてしまい、「彼が老いて死ぬのを見たくない!」という理由で彼を永遠の眠りにつかせ、毎晩キスをしに行くというヤンデレ気質なエピソードを持っています。
愛がすごく重かったことで有名だよ!
パン|ヤギの角と足を持つ、牧羊と自然の神

ヤギの角と下半身を持つ、森や牧羊を司る神様。
お昼寝を邪魔されるのが大嫌いで、起こされると恐ろしい叫び声をあげて人々を大混乱に陥れます。
この行動から「パニック(panic)」の語源になりました。葦笛を吹きながら森の妖精をナンパしては逃げられるというエピソードも持っています。
ギリシャ神話が語源になった言葉はたくさんあるんだよ!
モイライ|人間の寿命の糸を紡ぎ、断ち切る「運命の三女神」

人間の寿命の糸を紡ぎ、長さを測り、最後に切る「運命」の神様。
この三姉妹が決めた運命は絶対で、あの全知全能のゼウスでさえ「俺の息子が死にそう!でも運命だから助けられない!」と泣く泣く諦めるほど。
「運命」という絶対的なルールを握っている、ギリシャ神話の真の支配者です。
逃れらえない「運命」って怖いね
ムーサイ(ミューズ)|音楽や学問など、芸術を司る9体の女神

音楽や詩、歴史、天文学など、さまざまな芸術や学問をサポートする9人姉妹の女神。
芸術家たちにインスピレーションを与える女神様で、英語のミュージック(音楽)やミュージアム(美術館)の語源です。
ただし、彼女たちと「どっちが歌上手いか勝負しようぜ!」と調子に乗った人間には、鳥に変えるなどの容赦ない罰を下します。
幅広いジャンルの芸術や学問をサポートをしていたんだ!
カリス|美しさと優雅さを司る「三美神」

美しさ、優雅さ、喜びを司る3人組の神様。
アフロディテといつも一緒に行動し、神々の宴会では美しいダンスを披露して場を盛り上げます。ボッティチェリの有名な絵画「春(プリマヴェーラ)」にも描かれている、有名な女神たちです。
ギリシャ神話は絵画に描かれてることが多いよ
ネメシス|人間の思い上がりに対して罰を下す「復讐」の女神

調子に乗っている人間に、容赦なく罰を下す「復讐と義憤」の女神。
幸と不幸のバランスを保つのが仕事なので、度が過ぎた幸運や傲慢さを見つけると罰を下します。現代でも強敵キャラという意味でゲーム等に登場しています。
これからは調子にのりません...
ヒュプノス|翼を持つ「眠り」の神

背中に翼を持ち、人々に優しい眠りをもたらす「睡眠」の神様。
ゼウスすらも一発で爆睡させてしまうほどの能力を持っています。ヘラに頼まれてゼウスを眠らせた結果、起きたゼウスにブチギレられてガチで殺されかけるという不憫な目に遭いました。
英語で催眠術を意味するヒプノシス(hypnosis)の語源にもなっています。
優しい好青年だったんだよ!
タナトス|ヒュプノスの双子の兄弟である「死」の神

ヒュプノス(眠り)の双子の兄弟であり、「死」の神様。
死者の髪の毛を切り取って冥界へ連れて行く死神ですが、人間の王様に騙されて鎖でぐるぐる巻きにされ、しばらく誰も死ねなくなるという大失態を犯したこともあります。
「死」の神って名前からこわいよね
ニケ|背中に大きな翼を持つ「勝利」の女神

背中に大きな翼を持ち、戦いの勝敗を決める「勝利」の女神。
アテナの付き人として手のひらの上に乗っていることが多く、オリンピックのメダルのデザインにもなっています。また、有名なスポーツブランド「NIKE」の社名とあのシュッとしたロゴマークは、彼女の翼がモチーフになっています。
この神様は現代でもデザインとして使われていることが多いよ
まとめ:ギリシャ神話には個性豊かな神様がたくさんいる!

いかがでしたか?今回は、ギリシャ神話に登場する神様を一覧でご紹介しました。
今回ご紹介したのは、主要神様だけなので、なんとまだまだたくさんの神様がいます。
ギリシャ神話は、堅苦しく難しい話ではなく、現代人でも楽しく笑いながら読める話になっています。あなたのお気に入りの神様やエピソードは見つかりましたか?ぜひコメントで教えてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!